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卒業生メッセージ

ANAエアポートサービス株式会社
小関 明梨さん
六年制特進コース卒業

私は、兄2人が入学しているので、小学生のころから日駒祭などに参加していました。そして、ステンドグラスやガラス工芸など、他校ではできないような体験ができそうなので日駒に入学したいと思うようになりました。
私は今、ANAのグランドスタッフとして羽田空港にて勤務をしており、毎日外国籍のお客様のご対応を行っています。その際に大切なのは、親身になって対応することと、人見知りをせず積極的にコミュニケーションをとることです。日駒にはとても気さくなネイティブの先生がおり、いつでも気軽に話せる環境があり、そういう経験が現在の仕事にもとても役に立っています。
将来は、羽田空港だけでなく、他の空港にも積極的に出向して、グランドスタッフとしての経験を積んでスキルアップを目指していきたいです。

青山学院大学 文学部フランス文学科
小林 夏菜さん

私は、日駒の中学に入学していた親戚の紹介で日駒のことを知り、オープンキャンパスや学校説明会などにたくさん参加しました。その時に、校長先生とお話をし、校長先生のことが好きになり日駒に入学したいと考えるようになりました。
日駒には楽しい行事がたくさんあり、なかでも入学してすぐに行ったフレッシュマンキャンプでは友達と一緒に楽しく過ごせた事が良い思い出です。
日駒の先生方は若い先生もベテランの先生もとても話しやすく、勉強面でわからないことがあると親身になって指導してくださいましたので、受験期には毎日のように先生のところに通って勉強を教えていただきました。
私にはフランス出身の親戚がいてフランス語やフランス料理など、フランスの文化に触れることが多くありました。そのため、大学でフランスの文化についてもっと深く学びたいと思うようになりました。
将来は、フランスのさまざまな文化について紹介するような雑誌の記事などを書く仕事に就きたいと考えています。

慶應義塾大学 商学部
鈴木 啓義くん

受験を意識し始めたのは、高1の後半から高2にかけてです。それまでは勉強をほとんどしていなかったんですが、担任の先生との面談を通して勉強に徐々にシフトしていきましたね。
また、将来自分がどうなっているか、夢ナビやガイダンスなどで職業の話を聞くときは、自分がその場にいる、その職場で働いている姿をイメージすることも、勉強のスタートになりました。そんな簡単には本格的に勉強をはじめられませんでしたので、まず、学校の自習室などで遊ぶものがない場所に見を置き、そこが閉まるまでずっといる状態をつくり出すことにしたんです。
授業を全力で受けるようになったのも、それからです。自習だけでは自分の考えばかりに傾倒して本筋からずれていくことがありますので、授業で学習のポイントを学ぶことが重要だと気づいてからは、授業の集中度が上がり、だんだん勉強がおもしろくなってきました。
何時間勉強したとか、何をやったとかは日記に記録していましたが、そうすることで自分の状況を把握できて、良いペースメーカーになりました。