3年後は大学生です。
「何になりたい」。「何がしたい」。
未来の自分をセルフプロデュースする3つのコース。
 
  国公立大学・難関私立大学進学を目指す
  国立大学や早慶上理、G-MARCHなどの難関私立大学に現役合格を目指すコースで、週の授業時間は38授業時間です。

高校2年からは理系と文系に分かれ、高校3年ではさらに目指す大学の入試科目により「αコース」「βコース」に分かれます。生徒のもっている能力を授業時間の中で最大限に引き出せるように、どんな科目のどんな分野でも基礎基本を少しずつ応用学習に移し、最終的に難関大学の入試問題まで解ける力が確実に身に付くように授業内容を編成しています。
 
特進文系コース
 
特進文系αコース   特進文系βコース
 
特進理系コース
 
特進理系αコース   特進理系βコース
  密度の濃い授業内容のため、授業で消費するエネルギーはとても多く、全ての授業が終了すると生徒はくたくたになります。そのため、あえて放課後の補習は行わず、自主的な学習時間に充てています。
もちろん、個別指導や夏期・冬期講習会、外部模試の復習講座などで、受験指導には万全の対策を施しています。
入試本番が近づくにつれて気持ちが高まってくる生徒の顔は、だんだん自信に満ちあふれたものになります。
 
 
  高校生活を楽しみながら日東駒専進学を目指す
  高校生活で経験していくことを、そのまま将来の進路選択に活かしていくコースです。週の授業時間は標準34授業時間で、ゆとりの生まれる放課後にやりたいことを見つけられます。生徒活動で文化祭や体育祭などの学校行事を運営したり、部活動で汗を流してがんばるのもよいでしょう。

カリキュラムは国公立大学、難関私立大学、だけではなく、日本工業大学の進学にも対応しています。
 
進学文系コース
 
進学理系コース
  一度しかない高校生活、好きなことに積極的にチャレンジします。大学進学支援講座「Z補習」では入試問題にチャレンジして、希望の大学に現役合格を目指します。
つくる楽しさ体験をする「ものつくり教室」はAO入試の対策にもなります。「資格取得」は、毎回多くの生徒が対策講習会を受講し、成果を上げています。「部活動」や「委員会活動」でも友人といっしょに汗を流したり、知恵を出し合ったり、好きなことにたくさん取り組んで学校生活で一生の思い出をつくります。
 
 
  日本工業大学から大学院修士課程を目指す
  中学、高校、大学学部、大学院修士課程までの12年間、一貫のプログラムで先端技術者研究者を育成する本校独自のコースです。

つくりたいものをいろいろ工夫しながらできあがったときの喜びや感動をたくさん経験する中学でのものつくり体験を経て、大学でなるべく早い時期から自分のやりたい研究ができるようにカリキュラムを編成しています。
高校3年間で26授業時間の専門科目を学び、大学での授業や研究につなげます。
 
日本工業大学 設置学科
ものづくり環境学科 Products Engineering and Environmental Management
創造システム工学科 Innovative Systems Engineering
機械工学科 Mechanical Engineering
電気電子工学科 Electrical and Electronics Engineering
情報工学科 Computer and Information Engineering
生活環境デザイン学科 Living Environment Design
建築学科 Architecture
   
 
  青春を謳歌し、熱く夢を語れ。未来を語れ。
高校生活は未来へのスタートだ。
  中学4年生。そんな言葉があてはまる4月。
一人ひとりの目にはこれから始まる高校生活への期待と不安がうかがえます。
高校生としての自覚とは何か。そこから始まる最初のホームルームでは、自由と責任という2つの言葉の比例関係を学びます。

中学校ではいろいろな制約がありますが、高校ではそれが一気に解放されていきます。これを単に自由と捉えるのではなく、その後には今まで感じたことのない責任がのしかかっていることを体感します。

その圧力をほどよく感じることができたとき、高校生活がスタートします。
   
  3年間での自己の成長を感じて、先の自分を発見する新入生合宿。
  3年前、中学入学後すぐに行われるフレッシュマンキャプ。
ここでは学校生活のいろはを教わりました。それから3年が経ち、気持ちを新たに3年ぶりの下田寮にて合宿がおこなわれます。

周りの景色や寮のほとんどは変わらずとも、遠足で歩く距離は2倍になり、自分自身の成長を感じるとともに、高校での自分の方向を模索する大切な4日間です。
   
  新たな出会いと新たなライバル。芽生えた闘争心と協調性。
  本校では高校から入学してくる生徒もいますが、新たに、六年制のクラスに合流することはありません。

六年一貫カリキュラムで構成されているので、高入生との接点は部活動や生徒会活動が中心になります。
1学年の人数も増えて、体育祭や球技大会では毎年白熱した展開が見られます。
   
  自己を知る第一歩。その先の目標に向けてさぁ出発。
  高校生になって最初の夏休みから夏期講習が開始されます。高校1年の授業は基礎の定着を目的としており、入試問題に触れることはあまりありません。

夏期講習では、大学入試問題を解きながら難易度の高さを知り、これからの学習への取り組みを再確認します。また、専門知識をもつ外部講師を招いて進路ガイダンスを行っています。

さまざまな職業の内容を知り、将来の自分をイメージすることで、その目標に対して積極的な姿勢が生まれてきます。
   
  自分を高める資格取得。その努力を目で見える形に。
  卒業後の多様な進路に対応するために、さまざまな資格の取得を生徒に呼びかけています。
特に、中学校では取り扱っていない[第二種電気工事士]などの工業系の資格を取得するため、専門の補習をおこなって対応しています。また、ジュニアマイスターと呼ばれる賞を目指して励む生徒もいます。

ジュニアマスターとは、全国工業高等学校長協会による顕彰制度で、取得した資格を点数で表わし、その点数によってシルバーとゴールドの2種類の称号を与えます。
[計算技術検定]や[カラーコーディネーター検定]など、多種多様な資格があり、普通科の生徒も将来役立つ資格を取得することができます。
 
  必ずキミたちが主役の時代はやってくる。
何がしたい。何になりたい。進路を探せ。
  高校生活の折り返し点を迎える5年生は、多くの場面で決断しなければならないことが出てきます。
その中で最も大きな壁は2年後の進路です。自分を客観的に見つめ、自分がどの分野に興味、関心があるのかを見つける
ことには多くの時間が必要です。決して妥協することなく、自分に厳しい決断をすることで、その先の後悔という文字は消えます。毎日、放課後になると先生を訪ねて職員室に来る生徒も数多くいます。

一緒に考え、一緒に悩むことはあっても、こうしなさいとは言いません。
それは、自分で考え、自分で悩み抜き、自分で決断して欲しいからです。そして、その先に目標が生まれ、生徒の目の色が変わるのです。
   
  自分は誰?将来を考える。進路を探究する。
  4年生では進路ガイダンスを中心にさまざまな職業についての知識を高めました。そして5年生では、自分自身が興味関心のある職業について調べ、他の生徒の前でプレゼンテーションを行う進路探究合宿を行います。

将来を決めている生徒は少なく、みなそれぞれに職業をあらゆる方向から分析して発表します。
この合宿を通して、将来への関心度が一段と高まります。
   
  初めての決断。悔いのない選択と見えてきた進路。
  5年生に上がる段階で、理系文系の選択があります。
この決断は、将来を決める最初の決断でもあります。まだまだこの年齢で将来を決めることができる生徒は多くありません。

なんとなく文系、友達が理系だから自分も…という生徒もいます。ただ、どういう理由であれ、この決断に後悔してほしくはありません。
   
  大学を知るオープンキャンパス。将来の自分を幻想から現実へ。
  5年生の夏休みは部活動に夏期講習にと、充実した毎日を送っています。
その中でも、大学受験を考えている生徒には、少なくても2校以上の大学のオープンキャンパスに参加するように呼びかけています。

どの大学でどのような講義に参加したのか、写真を付けてレポート用紙にまとめてくることを宿題としています。
具体的に大学の雰囲気を感じ取ることで、大学受験への意識を高めていきます。
   
  主役も脇役も日駒祭。一生の思い出のために。
  5年生で最も活躍する場が日駒祭です。
5年間で学んだこと。体験したこと。
自分たちの目線で感じた社会や暮らしのことを等々を喧々轟々話し合い、テーマを考え、クラス展示を行います。また、模擬店の出展など、クラスの一人ひとりがそれぞれの持ち場で一所懸命努力し、一致団結して学校全体を盛り上げています。

また、クラスを超えて生徒会として活躍する生徒も、決して表舞台ではないけれど、脇役として陰から支えています。
日駒祭は生徒による生徒のための一大イベントです。それは一生の思い出として忘れることは無いはずです。
 
  より高く、より大きく、未来は欲張れ。行きたい大学へ、全力を目指せ。
  挑戦することで生まれてくるもの。それはよいことばかりではありません。
結果は時に残酷です。しかし、挑戦することで得るものはその結果よりも格段に大きなものです。

すぐそこにある進路に向け、1日をどれだけ大切に過ごすことができるかが合格の近道です。努力している生徒ほど、その顔は日々凛凛しくなってきます。決断したときに突き進んでゆく勇気と恐怖の狭間で毎日眠れないほど思い悩む生徒もいます。
そんな彼らを叱咤激励し、影ながらサポートしていく先生の目も真剣そのものです。そして目標が達成した3月の卒業生の顔は最高の輝きを放っています。

   
  国公立のα。難関私大のβ。大学受験に向けた大きな決断
  特進コースは6年生に進級する段階で、国公立大学・早慶上理を目指すαコースとG-MARCHなどの難関私大を目指すβコースに分かれます。

2つのコースは、それぞれに目指す大学も異なりますが受験科目の数も異なります。同じ目標を持つ生徒同志が一緒になることでお互いに助け合い切磋琢磨する相乗効果が生まれます。
支援する私たちも、一人ひとりの習熟度に目が行き届くように心がけ、少人数制の教育を実施しています。

   
  合格への可能性を測る外部模試。大切なのはその先の取り組み。
  大学受験本番に向けて、その指標となるのが模擬試験です。河合塾とベネッセの2本立てで受験させ、より確実にステップアップさせるために受験後に英語、数学で復習講座を設けています。

模擬試験の結果で一喜一憂することはありません。その結果を客観的に見つめ、弱点を見つけて克服させることが目的です。
その成果は、次の模試、本番入試につながります。
   
  暑い夏をさらに熱くする講習会。その努力が実を結ぶ姿を夢見て。
  受験生にとって最大の山場となる時期はやはり夏休みです。
本校では、約2週間の夏期講習会を設定し、大学受験で各教科のポイントとなる分野を徹底的に攻略していきます。

講座は担当のオリジナルテキストを使用し、目標の進路にあった講座を豊富に取り揃えています。
この密度の濃い時間は、その後の学習に大きく影響してきます。
   
 
夏期講習会講座一覧
英語 高3英語講座(語法問題の攻略1)
高3英語講座(語法問題の攻略2)
特殊構文特講
英語イディオム集中講座
高3英語講座(長文総合問題解説)
数学 高3数学講座 (1・2・3)
数列特訓講座
生物 基礎問題精講 生物I
私大中堅問題精講 生物I+II
夏の総点検 生物I+II
物理 波を観よう!!(波動分野)
熱を感じよう!!(熱分野)
エネルギーを蓄えろ!!(エネルギー総合分野)
毎日が衝突です。(力学分野)
化学 高3化学[理論]講座
高3化学[有機]講座
高3化学[センター試験]講座
国語 高三古文講座(1)
高三古文講座(2)
高三古文講座(3)
社会 高3現代社会(政治・社会)
高3現代社会(経済)
 
 
 

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