第66回国民体育大会が10月7日(金)〜9日(日)まで、山口県周防大島町陸上競技場で行われました。
少年男子団体では、上妻敬知選手(電子情報システム科3年F組、遠藤優君(普通科総合進学コース2年R組)の2名と学習院高校から一名が、事前に行われた厳しい選考を乗り越え、東京都代表チームとして出場しました。
東京都の看板を背負って迎えた予選ラウンドでは5位に食い込み、上位8都道府県までが進める決勝ラウンドへと進出しました。今夏のインターハイでは、決勝ラウンドで力を発揮できずにいたため、その雪辱を果たすべく、ただ一戦一戦に集中するということを胸に秘め、闘志を燃やしていました。
そうして迎えた決勝ラウンド1回戦は、予選4位の長崎県と対戦し、接戦の上、202対208で勝利を収めました。続く準決勝では、予選1位の広島県と対戦。予選1位の壁を見事打ち破り、203対206で勝利し、優勝決定戦へと駒を進めました。
その優勝決定戦では、予選3位の滋賀県との対戦でした。優勝決定戦までの2試合で対戦した両県は、インターハイで負け続けていた相手ということもあり、選手たちは、その時点で相当の力を使い果たしてしまったようで、優勝決定戦では208対197で、惜しくも滋賀県に敗北を喫し、結果として準優勝に終わりました。
また、成年男子団体では、本校六年制卒業生の本間薫(自衛隊体育学校)と、佐藤博乙(日本体育大学)の2名が出場しており、少年男子と同様に仲良く準優勝という結果を収めました。
国体アーチェリー競技では、東京都の少年男子団体と成年男子団体が共に準優勝となったため、総合成績で1位となり、天皇杯を獲得することができました。
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